メンタル系

どうなったら行く??精神科にいつ行くのが適切なのか。

こんにちは、しょーびです。ショー日です。SHOBIです……

皆さんも何かしらの悩みを抱えていると思います。にんげんだもの。

人間関係、お金のこと、将来のこと、仕事のこと…

そして、そのせいで心を病んではいませんか?

病んでいるとしたら病院に行くべきですよね。

しかし、そのタイミングってびみょーですよね。どうなったら病院にいけばいいんでしょうか?

誰も教えてくれませんよね。

だからこそ、病院に行くタイミングを間違えた僕がどのタイミングで病院に行けばいいのかをお教えします。

どのタイミングで病院に行けばいいの?

一体どのタイミングで病院に行けばいいのでしょうか?

答えは簡単、少しでもおかしいと思った時、普通じゃないなと感じたときです。

少しでも心に不調を感じる、ストレス由来の体調不良がある。

こうなったらすぐにでも病院に行くべきです。

「答えになってねーよ!普通じゃないってどんなときだよ!!」

そう思われるのはごもっともです。では、いつ精神科に行けばいいか

もっと詳しく解説していきたいと思います。

普通じゃないってどんなとき?

それでは普通じゃないって どんな時なんでしょうか?

くわしく解説していきたいと思います。

情緒が安定しない時

情緒が安定しないときってありますよね。

なんとなく不安定で、わけもなく不安になったりなんだか落ち込んだり……

そんなときは決まって心がやられています。危ないです。

少なくとも健康な状態ではありません。

情緒が安定しない場合は早めに病院に行きましょう。

わけもなくイライラする

理由あってイライラすることってありますが、理由なくイライラする、あるいは些細なことでイライラするときは気をつけましょう。

理由なくイライラする場合は心を病んでいる可能性が高いです。

何故か涙が出る

涙は悲しいときや嬉しいとき、感情が高ぶったときに出てしまうものです。

理由なくでるものではありません。

涙が出るときに、理由がわからない場合はなかなかまずい状態です。重症の可能性が高いです。

涙がわけもわからず出る場合は一刻も早く病院に行きましょう。

ぼーっとして頭がはっきりしない

ぼーっとして頭がはっきりしないときってありますよね。

それが何も考えられないほどになってしまうほど、ぼーっとしてしまったときには、病院に行きましょう。

ぼーっとしてしまうときは誰にもあります。それがあまりにもひどい場合は病気の可能性も考えられます。

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これらの症状は健康なときにもあるかと思います。

しかしこれらの症状が、毎日のように続き、日常生活に支障をきたすほどになったら病院に行くべきでしょう。

次は病院の選び方について解説していきたいと思います。

どんな病院を選べばいいの?

では、いざ病院に行くとなったら一体どんな病院を選べばいいのでしょうか?

いろんな病院を渡り歩いて来た僕が比較的いい病院の特徴を独断と偏見で書いていきたいと思います。

比較的新しくきれいなところ

比較的新しいところは先生も新しい考えを持っており勉強をしている可能性が高いです。

待合室や診察室をきれいにしてあるということはそれだけ患者を大切にしている証拠でもあります。

診察を受ける前にホームページや口コミ病院内の写真を見て、

病院の様子を確認しておくといいでしょう。

先生が若い(〜40代くらいの年齢)

年齢の若い先生は、比較的新しい考えや新しい知識を持っており、柔軟な治療をしてくれると考えて良いでしょう。

むしろ逆に年配の先生はよほど勉強していない限り昔の知識しか持っていない可能性があるので、治療も効果があるかどうかわからない昔ながらの治療しかしてもらえない可能性があります。

あと、年配の先生は薬が無駄に多い傾向にある気がします。薬が無駄に多くてもいいことはありませんので、薬の量は最小限に抑えておきましょう。

インターネットのレビューがの量が多く、評価もなるべくいいところ

これはそこまで気にする必要もありませんが、グーグルマップなどのレビューが悪いところよりいいところに行っておくといいでしょう。

こういう心の病気はすぐ治るものではありません。

なので、すぐ治ると期待していった人がいつまでたっても治らず、

あそこの医者は良くないと低評価をつけるケースがあります。

薬をものすごく出す。暴言を吐かれたなどのものは参考にしていいと思いますが、

星の数はあくまで目安程度に思っておくといいでしょう。

グーグルマップで精神科の口コミを確認する

近いところ

心の病気に関しては、診察が一日で薬を少しだけもらって帰るというケースもありますが、

うつ病などの場合は数ヶ月と長期戦になることがほとんどです。

そうなった場合は遠いと病院に行くこと自体が億劫になってしまいます。

しかし、病気になってしまっては、病院に行かなければ治りません。

通院が億劫にならないためにもなるべく近いところを選ぶといいでしょう。

僕は病院に行くのが遅すぎた。

僕は病院に行くのが遅すぎました。ひどい目に会いました……

病院に行くのが遅いとどうなるのか、お教えしていきたいと思います。

治りが遅い

とにかく治りが遅いです。僕ももう小半年経っていますが、未だに完治には至ってません。

抑うつやうつ病が治る平均はわかりませんが、あと一ヶ月で治らなければクビになるそうです……

まあ、いいんですけどね(笑)新しい職を探すつもりでしたし。

ただ、治らないことには職も探せないので一刻も早く治ってほしいです…

何もできない日が何ヶ月も続く

何もできない日が何ヶ月も続きます。僕も3ヶ月はスマホすら触ることができませんでした。

4ヶ月経ってようやっとスマホを触ることができるようになって、このようにブログも書くことができるようになりました。

何もできないとネガティブなことばかり考えてしまいます。

ネガティブなことを考えてしまい、治りが遅くなり、またネガティブなことを考えてしまい…

悪循環に陥ってしまいます。

薬も効きづらくなる

悪化してしまえば薬も効きづらくなってしまいます。

私も今薬をいくつか飲んでいますが、効いているかどうかわからない状況です(笑)

そのことを先生に相談したらやはり、来るのが遅かったからとのこと。

そうならないためにも早めに病院に行きましょう。

まとめ

少しでも普通じゃないと思ったら、とにかくなるべく早く病院を受診するということ。

普通じゃない状態とは、

  1. 情緒が安定しない時
  2. わけもなくイライラする
  3. 何故か涙が出る
  4. ぼーっとして頭がはっきりしない

などの状態であること。

病院を選ぶ目安は、

  1. 比較的新しくきれいなところ
  2. 先生が若い(〜40代くらいの年齢)
  3. インターネットのレビューがの量が多く、評価もなるべくいいところ
  4. 近いところ

ということ。

病院に行くのが遅いとどうなるかというのは

  1. 治りが遅い
  2. 何もできない日が何ヶ月も続く
  3. 薬も効きづらくなる

ということ。

とにかく病院に行くのが遅れると治りは遅くなってしまいます。

逆に病院に行くのが早すぎたということはありません。

なので、みなさんもおかしいと思ったらすぐに最寄りの病院を受診するようにしましょう。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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