アルコール依存症

朝方僕を起こすアルコール依存症の母のことを紹介します。

しょーびです。

今日も今日とて母は飲酒中です。令和までにはなんとか酒やめてほしいな・・・

はい、そんなこんなで今日は酒がなくなるたびに僕のことを起こす母のことを紹介したいと思います。

酒がなくなるたびに僕を起こす母

時刻は午前四時、日も登る前の時間。

母
び・・・しょーび・・・
しょーび
しょーび
うーん・・・どうしたの?

目を覚ますと、そこには僕の母の姿があった。

この時間に僕を起こす理由は一つーー。『あれ』しかない。

母
あのさ、お酒買ってきてくれない?

ほらきた、いつもどおりのやつだ。

しょーび
しょーび
あのさ、なんでいつも僕を起こすの?お酒のんじゃだめだよ

母は答える。

母
頼れるのがしょーびしかいないの。悪いけど買ってきて

僕は、はあっとため息を付いて寝たまま答えた。

しょーび
しょーび
僕だってお母さんにお酒飲んでほしくないしそもそも眠いからヤダ。行くなら自分で歩いていきなよ・・・

そんなに無茶はいっていない。最寄りのコンビニは歩いて三分ほどのところにある。

すると母は豹変する。

母
じゃあ何?あたしに死ねってことなの?そういうことなんだね!?死ぬから!!!

そうすると母は台所に駆けていき、大量のナロン○ースを飲もうとした。

しょーび
しょーび
ちょ・・・ちょっとお母さん!!やめなよ!!そんなことしちゃだめだ!

母の頬をピシッと叩いた。もうこうなると手がつけられない。

しょーび
しょーび
もういいよ・・・僕お酒買ってくるよ・・・
母
うん・・・ごめんね。

ごめんと言うならそんなことを言わないでほしい。

しょーび
しょーび
はあ・・・それじゃあ行くか・・・

まだ睡眠不足でだるい体にムチを入れコンビニへと車を走らせていく僕であった

まとめ

いかがでしょうか。

まあ、いかがもクソもないですけどねw

これなんと全てノンフィクションですwこの間あったことです。

まあね。こう見ると笑い話ですけど、大変なんですよね。

みなさんもこうならないようにお酒には気をつけましょうね。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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