アルコール依存症

急性アルコール中毒で救急車を呼ぶとお金はいくらかかるの?

どうも、しょーびです。

最近、母のアルコール依存症でゴタゴタしていたのと体がだるくてブログ更新お休みしていました。すみませんでした!!

どうやら薬の副作用なのか呂律もあまりうまく回りません。

人間は社会的動物なので、やっぱりうまくしゃべれないってストレスが貯まりますね。

さて、今回は母が急性アルコール中毒で病院に運ばれたときいったいいくらかかったのかを書いていきたいと思います。

急性アルコール中毒で救急車を呼ぶと一体お金はいくら掛かるのでしょうか?

それでは、今から紹介していきたいと思います。どうぞ!!

急性アルコール中毒ってどんな病気なの?

僕らのヒーローwikipediaマンの情報によると

急性アルコール中毒(きゅうせいアルコールちゅうどく、英: acute alcohol intoxication)は、短時間に多量のアルコール(エタノール)を摂取することによって生じる中毒(オーバードーズ)である。急性アルコール中毒の症状は血液中のアルコール濃度に比例して誰もが陥り、意識を喪失し、死に至る。

引用:急性アルコール中毒 – Wikipedia

とされています。

要は、
いっぺんに酒を飲みすぎると中毒状態になって最悪死にますよ

ってことですね。

かつてはアルコール依存症は慢性アルコール中毒とも呼ばれていましたが、基本的には急性アルコール中毒もアルコール依存症も関係はありません。

その症状は段階によって分かれます。

0.05% 微酔期 陽気、気分の発揚
0.08% 微酔期 運動の協調性の低下、反射の遅れ
0.10% 酩酊期 運動の協調性の明らかな障害(まっすぐに歩けない等
0.20% 泥酔期 錯乱、記憶力の低下、重い運動機能障害(立つことができない等)
0.30% 昏睡期 意識の喪失
0.40% 昏睡期 昏睡、死

引用:急性アルコール中毒 – Wikipedia

となっています。

僕の母は意識を失い、呼びかけても返事をしなかったことから救急車を呼び、病院へ搬送されました笑

いや、笑じゃないな…

皆さんは精々「酩酊」くらいまでにとどめておきましょうね。

急性アルコール中毒はときに死にも至る恐ろしいものですので、くれぐれも注意しましょう。

急性アルコール中毒で救急車を呼ぶ判断基準

次のような症状があるときは急性アルコール中毒が疑われます。

  • 意識がなくなり、呼びかけに応じなくなる
  • 動悸や息切れがあり、胸のあたりを痛がっている
  • 頭痛や吐き気、めまいを訴えている
  • 吐き気があったり嘔吐をしてしまってる
  • 力が入らず、立ち上がれない
  • 泥酔中の失態を思い出せない(ブラックアウト)
  • 低血糖を起こしている(アルコール性低血糖)

下の2つは病院じゃないとなかなかわからないことですが、ほかは周りの方でも比較的わかりやすいことです。もしこれらの症状が見られたら病院に運び込みましょう。

急性アルコール中毒で救急車を呼ぶといくら料金がかかるの?

結論から言いましょう。救急車を呼ぶだけではお金は一切かかりません。

日本国内では、どんな場合でも例外なく無料で救急車を呼ぶことができます。

だからこそどんな方でも救急車を呼ぶことができ迅速に治療ができるのです。

まあ、これが問題となり、タクシー感覚で救急車を使う人もいるそうですが…

だから、いくら自分の責任で急性アルコール中毒になろうとも、

一気飲ませ(絶対やらないように!)で急性アルコール中毒になろうとも、
無料で救急車を呼ぶことができます。

問題はその後、救急車の料金はかからずとも、治療費はかかってくるのです。

急性アルコール中毒は恥ずかしい?

急性アルコール中毒になんかなって恥ずかしい!救急車なんか呼べない!と思っていても生命には変えられません。

急性アルコール中毒の疑いがある場合はすぐ救急車を呼びましょう。

急性アルコール中毒の治療費はいくら掛かるの?

僕の母が運ばれたときはだいたい10,000円前後だったそうです。

払ったのは僕ではなく父なので詳しいことはわかりませんが…

さらに、母が運ばれたのは夜間だったのでそこに夜間の割増料金が1500円ほどあるので、

昼間でしたら8,500円程度ということになりましょうか。

ちょっと高いですね。まあ、命には代えられないので仕方ないでしょう。

しまった!お金や保険証を忘れてしまった!!こんな場合はどうすればいいの?

お金を忘れてしまった場合

お金を忘れてしまった場合はほとんどの病院が、免許証などの身分証さえ提示すれば支払いを待ってくれます。

しかし、そんなことはなるべくじゃしたくありませんし、そもそも、待ってくれなかった場合はどうすればいいのでしょうか?

そんな場合はクレジットカード支払いを受け付けてくれる場合があります。

そういった場合に備える意味でもクレジットカードは一つ作っておくといいかもしれませんね。

クレジットカードの有用性についてはこちらをご覧ください。

ADHDだからクレジットカードを使うべき⁉危ないことはないしょーびです。 みなさんも買い物しますよね?そのときの支払い方法って何使っています? まさかと思いますが、 今どき現金...

保険証を忘れてしまった場合

保険証を忘れてしまっても、一旦全額支払えば、後日保険証を提示すれば返還してくれます。

されど、正直一旦とはいえ、通常の医療費の3倍も支払いたくありませんよね。

そういう事にならないためにも、保険証は常に携帯しておくと良いでしょう。

しかし、病院中には、保険証を忘れてしまっても一時預かり証なるものを有料で発行してくれるところもあるようです。

そうすれば、3倍もの医療費を一旦とはいえ払う必要はなくなります。

そんな良心的な病院に搬送されることを祈りましょう笑

急性アルコール中毒を防ぐためには

適量を知り、適切に飲む

まずは自分の適量を知っておきましょう。

その適量を少しでも超えそうであるならば、それ以上のお酒を飲むこと早めたほうがいいでしょう。

短期間に多量に飲まない

短期間の飲酒で多量に飲むことはくれぐれも避けましょう。

同じ量でも短期間に飲むのとゆっくり時間をかけて飲むのでは、急性アルコール中毒になる危険性がぐっと低くなります。

一気飲みはしない・させない

一気飲みは非常に危険な飲み方です。最近ではアルハラにも厳しくなり、無理やりお酒を飲ませることは少なくなってはいますが、

中には危険な飲ませ方をさせる方・する方もいます。

一気飲みは最悪死にも至りますし、一気飲ませは刑事的な処分の可能性もありますので、

くれぐれも両方しないようにしましょう。

まとめ

急性アルコール中毒とは

いっぺんに酒を飲みすぎると中毒状態になって最悪死にますよ

ということ。

急性アルコール中毒の症状は、

  • 意識がなくなり、呼びかけに応じなくなる
  • 動悸や息切れがあり、胸のあたりを痛がっている
  • 頭痛や吐き気、めまいを訴えている
  • 吐き気があったり嘔吐をしてしまってる
  • 力が入らず、立ち上がれない
  • 泥酔中の失態を思い出せない(ブラックアウト)
  • 低血糖を起こしている(アルコール性低血糖)

であり、これらの症状が見られたら病院に見てもらうのが良いということ。

急性アルコール中毒で救急車を呼んでもお金は一切かからないということ。

急性アルコール中毒になった場合の治療費は、8,500円~10,000円ということ。

病院に行くときにお金や保健証を忘れてしまった場合は、免許証などの身分証さえ提示すれば支払いを待ってくれ

病院によってはクレジットカード支払いを受け付けてくれる場合があるということ。

保険証を忘れてしまった場合は一旦全額支払えば、後日保険証を提示すれば返還してくれるということ。

急性アルコール中毒を防ぐためには、

  • 適量を知り、適切に飲む
  • 短期間に多量に飲まない
  • 一気飲みはしない・させない

ということ。

急性アルコール中毒はときに死にも至る恐ろしいものです。

もしも周りで急性アルコール中毒になってしまった人がいれば、救急車を呼ぶこと自体は無料なので、

迷わず救急車を呼ぶようにしましょう。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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