お金

貯金の意味がないわけがない。大学生の貯金の意味とは?

突然ですが皆さん、学生時代に貯金はできていましたか?

あるいは大学生の方、貯金できていますか?

僕は大学時代に貯金のみで50万円を貯めました。もちろん、資産運用の利益を引いた

預金と利息のみでです。(赤字で強調するほどの額じゃないですけど)

今回は大学生が貯金をする意味と、大学生の段階で投資はするべきか否かをご説明していきます。

 

大学生の貯金って意味あるの?自己投資すべきじゃない

 

大学生の貯金は意味がない。それよりも自己投資をすべきだ。

こういう意見もありますね。大学を修了してみて思うのが、嘘半分ほんと半分。

って感じですかね。

自己投資、ひっじょーに大事ですね。自己投資は、少ないリスクで最大のリターンが得られる投資だと思います。

ただね、貯金せずに自己投資しちゃだめです。貯金しながら自己投資するのが一番いいんです。

その理由は2つあります。

 

投資は原資がないと効果が薄い。

そもそも投資ってある程度まとまったお金を投じないと、効果が薄いんです。

を買うとしましょう。1株1000円の株を一単元(100株)を買ったら10万円ですよね?

これが持ち続けていたら、半年後1株1500円に値上がりしました。(これ結構な値上がりです。)

そうすると単純に儲けは5万円ですね。結構しょっぱくないですか?

僕の持論ですが、これは自己投資にも言えることだと思うんですよ。

例えば、英会話をできるようになりたくて、英語の勉強をするとします。

その時に投じられる予算が5万円だった場合、できることといえば短期の英会話スクールに行くか、いくらかの本を読むか程度ですよね?

それで英会話できるようになると思いますか?なったとしても、時間がかかるんじゃないでしょうか?

もしも、その予算が例えば100万円だった場合、できること結構増えそうですね。

英会話スクールにも十分な期間行けるでしょうし、本もいっぱい買えます。

もしかしたら短期だったら留学もできるかもしれませんね。

そのためにはお金がどうしても必要になります。だからお金を貯めることって重要なんです。

投資が成功するとは限らない。

 

自己投資のリスクが低いとはいえ投資は投資です。必ず利益を生むとは限りません。

株や仮想通貨と同じで、適切な投資をしなければ意味がないどころか、捨て金にすらなりかねません。

引き続き英会話の例で説明していきますが、英会話ができるようになるためには何にお金を使えばいいか判断できますか?

テキストは何がいいのか、スクールはどこがいいのか、どこから勉強すべきなのかーー。

間違ったものを選んだら習得は遅くなりますし、払ったお金も損をしてしまいます。

適切な投資をするためには、まず、どこに投資すれば一番効果が出るのか実際にやった人の体験を聞いたりインターネットで調べたりしてリサーチする必要があります。

どこに何をどれだけ投資すればいいかわかったとしても、原資がなければ投資はできませんので、

原資を集めながらリサーチを進めていくのが効率がいいでしょう。

大学生が貯金をすることのメリット

 

大学生が貯金をするメリットを教えます。

お金の管理能力を身につける

これは非常に重要です。貯金は収支のバランスをコントロールしなければできないことです。

アルバイトで手に入れたお金を全額使う習慣があるとしたら、それは大学を卒業してからも続くと思います。

「アルバイトより手に入れるお金は多いから…」

そのとおりです。卒業後は収入が増えるので、学生時代と同じ支出を続けていたら増えている分が貯金に回せそうですね。

しかし、お金はいくらでも使えてしまいます。アルバイトで手に入れたお金だけで十分満足できていますか?ほしいものは全くありませんか?交友関係は変わりませんか?

人間は自分に甘い生き物です。意識して自制をしなければ、際限なく欲を満たそうとします。

さらに、学生時代のバイト代を全額使うのと、働きだしてから手に入れたお金を全額使うのとはリスクが全然違います。

だからこそ、周りが助けてくれる学生時代から貯金をする習慣を付けた方がいいでしょう。

 

就活・就職に備えられる

就活や就職の際は何かとお金がかかります。就活の際はリクルートスーツの代金面接に行く費用、遠方へ就活に行くなら宿泊費もかかるかもしれませんね。

就職してからは業種にもよりますが、用意するもの交遊費で結構掛かります。

例えば僕は工場に勤めていますが、作業着や保護ゴーグルや手袋など最低限必要なものは支給されましたが、

使い捨てのマスク、加工油でかぶれるのでそれから腕を保護するインナー、後は通勤用の靴もなかなか馬鹿になりませんでした。

3ヶ月研修が終わって以降は全く使っていません。

今は営業をしていますが、それからもお金は掛かっています。勉強のために書籍や、新しいノートパソコン、さらに同僚との食事代……ざっと計算したら丸々50万かかってましたね。

もしも大学時代貯金をしていなかったら、勉強もできなかったでしょうし、ノートパソコンも変えられず、腕もかぶれながら作業をしていたことでしょう。

個人的には大学生のうちに貯金をしていてよかったと思いました。

大学生は貯金をしておいたほうがいい。

自己投資は大事です。時間の大学生だからこそできる自己投資や勉強というのはたしかにあります。

しかし、自己投資は投資である以上、ある程度の原資がないと効果が薄いですし、それが確実にリターンにつながるという保証もないです。

だからこそ、自己投資に回す原資を増やすという意味でも貯金は重要です。

さらに、お金の管理能力を得るという意味ではある意味貯金も自己投資となり得ます。

そして、卒業後の何かと物入りになる時にまとまったお金も必要になります。

全く貯金がないよ!!という大学生はまず、10万円を目指して貯金をしてみましょう。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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