ライティング

人を意のままに操る文章の力。コピーライティングとは?

こんにちは!コピーライターのしょーびです!
最近鬱がまたぶり返して記事更新できなくてすみませんでした・・・

「おめーSwitch買ってルーンファクトリーやってたから記事遅れたんじゃねーか!!」

「何でもかんでも鬱のせいにすんなカス!」

というお叱りに言葉が方々から飛んできそうですが、めげずに記事を書きます。今後ちょっと更新頻度は低めで。

今回は以前紹介した文章力の続きの話。

だめなADHDがより良く生きていきたければ文章力を磨け。しょーびです。 最近カードキャプターさくらにハマりました。面白いですよね。さくらちゃんかわいいし。 それはさておき、私のブロ...

皆さん文章力にはその向こう側があるのはご存知ですか?
それが今回紹介するコピーライティングです。
この力は使い方を間違えれば本当に恐ろしいものになります。

だってこの力を極めれば人の心を意のままに操り、行動させることができてしまうのですから。

今回はコピーライティングがどんなものなのか、どうすればコピーライティングが身につくかを説明していきます。

コピーライティングとは?

コピーライティングとは、先程も軽くご説明しましたが、人間の心理や行動原則に基づいて、意のままに操る文章です。

意のままに操るとはなんだか怖いですがあえてこういう表現をしました。

世の中にはあなた達が気づいていないだけでコピーライティングに則って書かれたコピー(文章)がそれこそアホほどあります。

そして知らず知らずのうちに行動させられているのです。例えばキャッチコピー。

これは読んで字のごとくお客さんをキャッチして興味を惹かせるためのコピーです。

例えば花王の柔軟剤のフレアフレグランスシリーズのキャッチコピーは、

 

「香り、華やかに生まれ続ける」

参考:花王株式会社ホームページ

です。

まずこれを見てどんな印象を受けるでしょうか?

甘い花の匂い。ふわりと広がる芳醇な香り。ラグジュアリーな時間ーー。

このようなことがイメージできたかと思います。そのイメージができたのならキャッチコピーの役目は完了です。あなたはフレアフレグランスに興味を惹かれてたまらなくなります。

そんな大げさな・・・と思ったかもしれませんが、イメージできたということは感情が動かされた何よりの証拠なのです。

このようにキャッチコピーに限らずコピーライティングによって書かれたコピーには心を動かす力があります。

その動かされた心に従って人間は行動してしまい、意のままに操られてしまうというわけなのです。

コピーライティングの手法を使っている有名人

ジャパネットたかた高田社長

この方はコピーライティングをうまく使っています。ジャパネットたかたのテレビ通販を一度は見たことがあると思いますが、

その中で欲しくなった商品が一つくらいはあるのではないでしょうか?それは高田社長が上手にコピーライティングのテクニックを使い、視聴者の心を動かしているからです。

かくいう僕も、ジャパネットたかたテレビショッピングが大好きで深夜に放送しているものを録画して見たこともあるくらいです笑

心を動かすものは面白くもあるのです。だからこそジャパネットたかたテレビショッピングは多くの人に見られるのです。

メンタリストDaiGo

あの人の行っているメンタリズム。あれはコピーライティングに他なりません。心理学と人間の行動原理に基づいて、話術を巧みに操り人の心を動かすーー。完璧にコピーライティングです。

だから、あの人は実は表情を読むだとか、手の癖をみるだとかそういうことは一切していません。(本人からの暴露もありました

DaiGoさんはコピーライティングにより人を操り、その行動を予測ーーというか支配しているのです。

コピーライティング能力を身につけるためには?

関連書籍を読む

まず何より先にこれをしてください。読む本は具体的には心理学や人間の行動原則の本です。コピーライティングの本ももちろん読んでください。

おすすめの本をいくつか貼っておくので、まずこの中から選んで読んでみてください。


日常のコピーに目を向ける

日常のコピーに目を向けるのも大切な勉強です。例えば商品のキャッチコピーや商品のセールスレター。これらから学ぶことも多いです。

世間にあふれるコピーに目を向け、日常も勉強の時間に変えてしまいましょう。

まとめ

コピーライティングとは人間の心理や行動原則に基づいて、意のままに操る文章のこと。

コピーライティングを使っている有名人は

  • ジャパネットたかた高田社長
  • メンタリストDaiGo

など

ここまでコピーライティングは恐ろしく扱いには大変注意が必要なもののように書いてきましたが、そもそも文章自体に感情を動かす力はあります。

小説を読んで涙をながすのも、

新聞のニュースの記事を読んで怒りが湧いてくるのも、

僕のブログを読んで冷めた気持ちになるのも、

すべては文章に感情を動かす力があるからです。文章には必ず感情が伴うものなのです。

そして読み手の感情を動かし、最大限の価値を提供するのが、我々コピーライターなのです。

コピーライティングを悪用するコピーライターは最早コピーライターとは言えませんし、信頼されることもなく名実ともにコピーライターではなくなてしまいます。

だからこそ我々コピーライターはコピーライティングを正しく使い、信用され続ける必要があるのです。

 

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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