ADHD

ADHDは就職なんかしないほうがいいんじゃないかと思った話

最近ブログ更新サボってデジモンばっかやってるしょーびです。面白いですよねデジモン。推しはライズグレイモンです。かっこいい。

さて今回は会社クビにになって来たんですけどなんならこのまま就職なんかしないほうがいいんじゃないかというお話。どっか就職してもまたうつ病になってまた休職してクビになってという道筋をたどると思うんだ絶対。

特にADHDは正社員で働くなんて多分無理です。正社員で働いているADHDの人マジですごい。尊敬します。

今回はADHDは就職なんてしないほうがいいなんてなんで思ったのか、またどうやって生活していくかなどを話していきたいと思います。

ADHDが就職をしないほうがいい理由は?

ADHDが就職しないほうがいい理由は決してADHDがいけないというわけではなくて、日本の労働の形態に問題があると思うんです。

日本では良く言えば何でもできるゼネラリスト、悪く言えば特化して何かをすることができない器用貧乏、そういう人を教育においては育て上げ、仕事においては評価される傾向にあります。

いろいろな仕事を広く浅く要領よくできる人、こういう人が仕事ができる人と評価されこういった人材が求められます。僕はこれに気づいたときこう思いましたね。

ADHDには無理ゲーですやん。

ADHDは広く浅く要領良くは絶対にできません。ADHDが得意なこと。それは狭く深くじっくりとです。こういう人間は悲しいかな、今の日本では仕事ができないダメ人間の烙印を押されてしまいます。だからADHDは「仕事のできない人」が多いのです。

そしてADHDには特有の完璧主義まで発動したら最悪です。「自分はなんてだめな人間なんだろう」と自分を責め続け、僕のように心を病んでしまいます。

だからADHDは就職なんてしないほうがいいのです。

会社に行かなきゃ生きていけないやんけ!!

会社に行かなきゃ生きていけないやんけ!!

そんな声が方々から聞こえてきますが、そんな事はありません。働かないで、というか会社に所属しないで生きていくすべはいくらでもあります。これからその一例をご紹介しますね。

公的制度を利用する。

まず1つの手段が公的手段を利用するというものです。例えば生活保護、これは取るのが非常に大変ですが、ADHDなどの病気を抱えていると比較的申請がおりやすくなっているようです。

それに加えうつ病などを発症していればおそらく取れないということはないでしょう。撮ったことがないのでわかりませんが(笑)

そして僕が取っているのが傷病手当金です。これは正社員として働かなければ取ることはできませんが、毎月基本給の60%ほどが申請すればもらえるようになります。6割なので多くはありませんが決して全く食べていけないほどではないです。

しかし、こういう公的制度を利用するのは最後の手段として取っておきたいですよね。これ以外の手段もご紹介したいと思います。

フリーランスとして生きていく

フリーランスとして働くというのは大変です。大変ですが、ADHDには向いている働き方でもあります。正社員では広く浅く様々なことを要領良くやらなければなりませんが、フリーランスはその仕事さえできればいいのでADHDに向いていると言えます。

僕もフリーのライターとして今働いていますが、傷病手当金と合わせると、生活していくには困らない程度の金額を稼げるようになりました。

成果主義なので決して安定しているとは言いませんが、言語性IQの高いADHDにはライターはおすすめの職業の一つでもあります。

いっそのこと個人事業を初めてみる

これもおすすめです。

「信用もなくて起業なんてできないよ!!」

いえいえ、何も起業なんて大それたことはしなくてもいいです。今の時代はインターネットがあります。それを利用した情報発信をやってみましょう。ネットメディアを作るのです。

僕のやっているこのブログだって立派な個人事業の一つです。皆さんが読んでくれればこのブログは大きな資産となります。

この世界で1億2億稼ぐ人も少なくありません。努力さえすればADHDにも到達できる世界です。僕はぶっちゃけそんなにいらないので、ほそぼそと頑張っていきたいと思います(笑)

 

ライターになるにせよ、情報発信をするにせよ、文章力というのは必要な能力です。まあそれ以上に必要な能力もあるにはあるのですがそれはまた次の機会に。

文章力についてはこちらの記事もご覧ください。読むだけで文章力があ上がる仕掛けを随所に盛り込んでおりますのでぜひ。

だめなADHDがより良く生きていきたければ文章力を磨け。しょーびです。 最近カードキャプターさくらにハマりました。面白いですよね。さくらちゃんかわいいし。 それはさておき、私のブロ...

まとめ

ADHDが会社に行かないほうがいい理由は、日本の労働の形態ではADHDは絶対に評価されないから。

会社に行かずにいきていく方法は

  • 公的制度を利用する
  • フリーランスとして生きていく
  • 個人事業を立ち上げる

ということ。

ADHDに会社に所属し働くということは非常に難しいことです。僕ももしかしたら事業資金を稼ぐために働くことはあるかもしれませんが、25までには独立をし会社に縛られず生きることが目標です。

ADHDのみなさんもぜひ目指してみてください。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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