お金

ADHDだからクレジットカードを使うべき⁉危ないことはない

しょーびです。

みなさんも買い物しますよね?そのときの支払い方法って何使っています?

まさかと思いますが、

今どき現金を使ってはいませんよね…?

僕は病院や薬局なんか現金しか使えないところでは現金を使いますが、ほとんどクレジットカードで支払いをしています。

実は以前は現金信者だったのですが、財布をどこかに置き忘れて7万円をなくしてからクレジットカード信者になりました。

個人的にはADHDの人こそクレジットカードを使うべきだと思います。

今回はADHDがクレジットカードを作る理由を教えていきたいと思います。

ADHDにクレジットカードは危険?

  • 使いすぎてしまうから
  • なくしたときのリスクがでかいから

などの理由から、ADHDはクレジットカードを作るべきではないと言われていますが、正直おかしいと思います。

だって、これ現金に置き換えてみてください。

現金を使いすぎてしまわない理由がどこにあるのでしょうか?

現金だからなくしてしまわない、或いはなくしてもいい理由がどこにあるのでしょうか?

現金だって口座から下ろせばいくらだって使えてしまいますし、

今やカードローンだって学生やフリーターでも簡単に借りられてしまいます。

むしろクレジットカードはひと目でいくら使ったのかがわかるので使いすぎのリスクは避けられるとも言えます。

なくすリスクだって現金だからなくさない理由もありませんし、現金だからといってなくしていい理由にはなりません。

むしろ現金はなくしてしまえばその分の損失ですが、

クレジットカードは、止めてさえしまえば損失は板切れ1枚で住みますし、不正利用されたら補償の申請をすればいいだけです。

ADHDだからといって現金のほうが安全だとかクレジットカードは危険だとかそんなことはありませんよね。

クレジットカードが危険だと言われる理由

それはズバリ、クレジットカードが普及しすぎると損をする人達がいるからです。

もし仮にクレジットカードを国民全員が持ったとしたら絶対にいかなくなるところがありますよね?

そうです。銀行です

クレジットカードが普及すれば銀行が損をするわけです。

銀行と言ったら既得権益者が集まる機関の一つでもあり、資金力もあるので官僚や政治家たちと非常に仲良しです。

そんな銀行のために国家がまるでクレジットカードは危険なものだと国民に教育をしているわけです。

国家も銀行もクレジットカードが普及しすぎると困るのです。日本でキャッシュレスが普及しないのも納得ですね。

クレジットカードを使うべき訳とは?

管理が容易

現金でなら、いくら使ったかを見るためにはレシートや全てとっておき、それをすべて足す必要があります。

しかしクレジットカードはスマホで利用額すべて見ることをできます。

ですので出納管理がスマホ一台で完結し管理が非常に楽です。

盗難や紛失リスクが低い

仮に現金の入った財布や封筒をなくしたとしたらその分の金額を損失してしまいます。

しかし、クレジットカードはなくしてしまっても、そのクレジットカードを止めてしまえば損失は板切れ一枚だけです。

もし、盗難されてクレジットカードを不正利用されてしまっても、

その分の補償申請をすればその分のお金は払わなくて良くなります。

現金なら盗難されて使われてしまったらその分は誰も保証してくれませんもんね。

ポイントが付く

カードの多くは使えば使うほどポイントが付くようになります。

大体100~200円で1ポイント付きます。

そう多くないように見えますが、年間300万円の決算をカードでしたとしたら3万円を得られることになります。

これを逆にすべて現金で払っていたとしたら3万円をも損失することになるのです。

クレジットカードを使う上で気をつけることとは

利用金額はしっかり確認する

利用金額はしっかり確認してください。そうしないと、一見お金が流れていないので、

それだと出納の管理ができなくなってしまいます。

リボ払いはしない

リボ払いは絶対にしないでください。リボ払いは非常に危険です。

毎月定額払っていく方式ですが、それはまず利息を払っていっています。

元本は一向に減らないので最悪の場合、借金がどんどん増えていってしまいます

まとめ

クレジットカードは間違えて使わなければ全く危険はないということ。

クレジットカードが過剰に危険だと言われる理由は銀行が損をするからと言うこと。

クレジットカードを使うべき理由は、

  • 管理が容易
  • 盗難や紛失リスクが低い
  • ポイントが付く

ということ。

クレジットカードを使う上で気をつけるべきことは

  • 利用金額はしっかり確認する
  • リボ払いはしない

ということ。

クレジットカードは使うメリットがたくさんあります。

ADHDは世の中でとても生きづらくなる病です。その生きづらさを解消するために、

テクノロジーや道具の力を借りることは非常に重要です。

便利なクレジットカードを使い、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に努めましょう。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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