ADHD

発達障害は言い訳?甘え?どこまでが病気と言っていいのか。

しょーびです。最近鼻づまりがひどくてズビズビ言ってます。今年も花粉がやばい。

さてADHDの皆さん、ADHDをカミングアウトし、ADHDだからできませんというとこんなことを言われることはありませんか?

「甘えるな」

「言い訳をするな」

と。

僕もよく探しものができない!などというと母に言われますねw

それで、とても不安になることがあります。

一体どこまでが病気でどこまでが甘えなんだろう。

不安になりませんか?

今回は一体どこまでが病気でどこからが甘えなのか。僕なりの考えをお教えしていきたいと思います。

ADHDは甘え?

そもそもADHDだからできないというのは全面的に甘えなのでしょうか?

否、僕はすべてが甘えとは思いません。

ADHDはそもそも先天性の脳の障害です。脳の形状が定型発達の人とは違うのです。

だから確実に定型発達の人にできて、ADHDの人にできないことがあるのです。

僕の場合でしたら不注意が強く出ているので、例えば物を探すのが苦手ですし、あと車の運転もあまり得意じゃありません。

もしADHDが甘えだとしたら、足がないからって走らないのは甘えとか手がないからって箸が使えないのは言い訳ということにもなりかねません。

ですのでADHDそのものが甘えということはありません。

ADHDを免罪符にしてもいい?

あくまで個人的な意見ですが、ADHDは免罪符にしてもいいと思っています。というかそのためのADHDだと思っています。

先程も言いましたがADHDの人には確実にできないことはあります。だからこそできないことをできないという権利はあると思うのです。

だからこそ、ADHDという病気の概念が出てきたのだと思いますし、どうしてもできないことはそれは仕方がないのです。

だから僕はADHDを免罪符にしても良いと思います。

成長の機会を失わないように注意

しかし、ADHDに限らず、人は難しいこと・できないことに挑戦して成長するものです。ADHDだからといって、できないことをやらないことは全く悪ではありません。しかし、その分挑戦しなければ成長の機会は失ってしまうのです。

ADHDだからといってすべての事柄から逃げずにちょっとでもできることがあれば少しずつ挑戦していきましょう最悪でも失敗するだけですしw

ADHDの人と仕事をするときはできない=言い訳という観念を捨てる

これは定型発達の人に向けてですが、ADHDの人と仕事をする際は、できない=甘え・努力不足という観念は捨ててください。

先天的な脳障害なのでできないことは確実にあります。それよりもできることをやらせ、長所を伸ばすようにしてあげてください。

ADHDを甘えにしないようにするためには

人間は何もしないのが一番楽です。そのため人間である以上楽な方へ楽な方へとどうしても行ってしまい、ADHDを理由にやらなくなる機会が多くなってしまいます。

しかもADHDという強力な理論武装をしているので、できない理由を作るのはそう難しくありません。しかし、本来やれることをやらないでいるのは先述したとおり貴重な成長な機会を失ってしまうことにも繋がりかねません。

ですのでADHDを甘えにしないためにも、最初からできないと決めつけるのではなく、まず失敗してもいいのでやってみることが大切でしょう。そのうえで失敗したら周りに相談してみる、解決策を自分で模索してみるなど何度も工夫をしてみましょう。

そのうえでようやくできないとするならば、成長な機会を失いづらくなる上に周りにも納得してもらえるでしょう。

まとめ

ADHDは甘えではないということ

ADHDは免罪符にしてもいいということ

ADHDは成長に機会を逸しないように注意が必要ということ

ADHDの人と仕事をするときはできない=言い訳という観念を捨てるということ

ADHDは先天性の脳の病です。できないことはあります。

ですので、極端な話できないことは病気のせいでいいと思います。

しかし、何もかもできないではなく、できそうなことは積極的に取り組みましょう。

ちょっと自己紹介

ところでお前は何者なんだという方ちょこっとだけ自己紹介しますね

こんにちは、しょーびと申します。

本人はADHDという病気を患っており、母親はアルコール依存症です。

しょーじきむっちゃしんどかったです。死んだほうが楽なんじゃなんて考えたこともありました。

しかしあることに気づいてからはそんな事考えなくなりましたね。

詳しくはこちらの自己紹介を読んでください

しょーびの自己紹介を読んで見る

それじゃあ、ブログを楽しんでくださいね。

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